[写真]秩父線影森駅

影森駅は、武甲山の麓にある秩父線(秩父鉄道)の駅です。御花畑駅のとなりの駅で、1917年(大正6年)の影森駅延伸とともに開業しました。

影森駅は武甲山の西の山すそにあたります。駅の後ろには間近に武甲山がそびえ立っています。

武甲山は北面が石灰岩の山なので、セメントなどの原料として採掘されています。駅からは貨物線が伸びており、石灰石を満載した貨物列車が走ります。
なお、武甲山への登山口は隣の浦山口駅です。

[写真]影森駅前
影森駅前。背後の山は武甲山

[写真]影森駅舎入口
入口

[写真]武甲山と石灰石運搬用の貨車
武甲山と石灰石運搬用の貨車

観光

影森駅の周辺には、札所26番(円融寺)とその奥の院(岩井堂)、札所27番(大渕寺)などがあります。

隣の駅

御花畑駅

浦山口駅

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秩父線

札所26番円融寺・岩井堂

札所27番大渕寺